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カジノ合法化ニュース


2013/6/10

カジノ法案。いよいよ衆院へ提出へ。

 

今年はカジノ法案への動きが活発でしたが、
いよいよ、法案が衆院へ提出されるまで進みました。

現在のところ、カジノ解禁に反対している政党は、
共産党と社民党だけで、自民党、民主党、日本維新の会、
公明党、みんなの党、生活の党、みどりの党から
国会議員140名が参加している模様です。

カジノ解禁元年も、
もうすぐそこまでやってきているのかもしれませんね!

 

維新、カジノ法案を衆院提出

日本維新の会は7日、カジノを含む統合型リゾートの推進に向けて、政府が指定した地域と事業者に限りカジノの運営を認める法案を衆院に提出した。内閣に本部を設置し、政府が法律の施行後1年以内をめどに必要な法整備をするよう定める。統合型リゾートは国際会議場、ホテル、カジノなどを併設した複合観光施設で、カジノの収益を運営費に回す仕組みだ。

【2013年6月7日 日経新聞】

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2013/5/22

長崎のハウステンボスへカジノ誘致!?カジノ誘致でバッジを製作。

 

今年は国会でのカジノ法案の動きが活発な印象です。

そんな前向きな動きを受けてか、大阪などでもカジノ構想が上がっているようですが、
長崎でも動いているようです。

記事では自治体の動きもあるようなので、
カジノ解禁後の流れに乗り遅れないように、
東京や大阪などだけではなく、各自治体で準備を進めているようですね。

 

カジノ誘致でバッジを製作

佐世保市のハウステンボス(HTB)にカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を目指す西九州統合型リゾート研究会(会長・前田一彦佐世保商工会議所会頭)は21日、HTBで本年度総会を開催。誘致実現に向けた機運を高めるため、活動の象徴となるバッジの製作などを盛り込んだ本年度計画を決めた。

IRをめぐっては、中央で議員立法によってカジノ合法化を目指す動きがある。本県でも、県と同市が本年度予算にIR導入検討事業費を盛り込み、同市議会は誘致に向けた議員連盟を3月に発足するなど活発化している。

約100人が出席。同研究会は本年度も引き続き地元自治体や議会と協力し、九州経済界と国への働き掛けを強めるほか、九州の地形などをあしらったバッジを作り、誘致賛同者に着用を促すことを承認した。

IRに詳しい大阪商業大の美原融客員教授はカジノ法案をめぐる近年の国会の動きを解説し、「本年度の臨時国会に法案が提出されるという前提で、地方の声をいかにまとめ、効果的に伝えるかが重要」と述べた。

会場にはルーレットなど4種類の模擬カジノが用意され、参加者がディーラーにルールを尋ねながら体験した。

【2013年5月22日 長崎新聞】

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2013/4/25

2013年秋にもカジノが合法化!?秋に法案提出方針

先週に引き続き、カジノ合法化へのニュースが入りました。

 

これまでも「合法化」の話は上がるけれども、実際にはなかなか話が進まない。
という印象でしたが、今回は少しずつでも進んでいる印象です。

市場もこの動きを見越してか、日本のカジノ合法化後に価値が上がりそうな
日本のパチンコメーカーの株が上昇したりしているようですが、
実現まで「いよいよ」という感じでしょうか?

 

カジノ合法化、新成長戦略に 超党派議連、秋に法案提出方針

政府が6月に策定する新成長戦略にカジノ合法化の検討を盛り込むことで調整していることが24日、分かった。また、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)整備を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称・カジノ議連)」は同日、国会内で第2次安倍晋三政権発足後初の総会を開催、カジノを合法とする法案を議員立法として秋の臨時国会に提出する方針を確認した。

政府は、カジノについて地域を限定した特区として認める方向で検討中だ。IRを推進すれば、観光資源の創出や雇用・税収の増加などが見込まれ、国際競争力強化につながるとしている。カジノ議連も平成23年8月、カジノを合法化し、政府にIR整備推進本部の設置を求める「特定複合観光施設区域整備推進法案」を策定している。

議連には社民、共産両党を除く各党国会議員が参加。総会は約40人が出席し、会長に自民党の細田博之幹事長代行、幹事長に同党の岩屋毅総務副会長、最高顧問に安倍首相、麻生太郎副総理兼財務相、日本維新の会の石原慎太郎共同代表、生活の党の小沢一郎代表がそれぞれ就任する人事も承認した。

【2013年4月25日 産経ニュース】

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2013/4/18

安倍政権でカジノ合法化へ動くか?

 

これまで、何度か浮上したカジノ合法化への動きですが、
「2013年秋」を境に大きく動くか?今回は、注目ですね。

 

カジノ議連が活動再開へ 秋の臨時国会にも法案提出

日本国内でのカジノ合法化とそれによる観光立国を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(通称・カジノ議連)」は17日、世話人会を開き、24日に安倍晋三政権発足後初の総会を開催し、活動を再開することを決めた。議連は今後、政府に成長戦略への盛り込みを求めるとともに、秋の臨時国会に議員立法での法案提出を目指す。

世話人会では、会長に自民党の細田博之幹事長代行、幹事長に同党の岩屋毅総務副会長を充てる役員人事が内定した。

同議連はすでに平成23年8月、カジノを合法化し、それを中心とした観光施設を整備するための「特定複合観光施設区域整備推進法案」を決定している。議連には社民、共産両党以外の各党は参加、とくに自民、日本維新の会などは積極推進の方針で、法案が提出されれば成立する公算が大きくなっている。

【2013年4月17日 産経ニュース】

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2013/2/26

千葉県のカジノ構想、経済効果1兆円!?

 

来月行われる千葉県知事選の再選を狙う森田知事が是が非でもやりたいというカジノ誘致。
果たして千葉県民はどういう決断を下すのでしょうか?

 

千葉カジノ構想、経済効果1兆円?
森田知事再選のためのアメにすぎない?

森田健作千葉県知事は2月28日告示、3月17日投開票の次期県知事選に出馬、再選を目指す。「森田氏は無所属ながら自民党県連が支援を表明しており、今のところ共産党が推薦する新人の三輪定宣氏(千葉大学名誉教授)との一騎打ちになるが、三輪氏は75歳と高齢ということもあり、ほぼ再選は確実」(千葉県庁関係者)とみられている。

だが、森田知事1期目のめぼしい実績は「東京湾アクアラインの通行料金引き下げと、アクアラインでのマラソン大会くらい」(同)と冷めた見方があることも事実。周囲の関心は早くも2期目の実績づくりに移っているようだ。

その森田知事が是が非でも実現したいと動いているのが、千葉県へのカジノ施設「統合リゾート(IR)」誘致である。だが、構想が実現するためには国への働き掛けのほか、「県内で複数の候補地が手を挙げており、調整は容易なことではない」(千葉県財界人)とみられている。

森田知事が描くIR構想は壮大だ。千葉県など関連する自治体と経済団体で構成する「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」が三菱総研に調査を依頼し、まとめたカジノを中核とする統合リゾート構想(中間報告)では、建設費や観光客の消費により、5年で1兆円超の経済波及効果が期待できると見積もっている。

具体的には、成田空港からの距離に応じてA、Bの2案が提示されている。航空法による建物の高さ制限を受ける空港隣接地に建設するA案では、小・中規模の施設が想定されており、アクセスの良さを最優先し、アジアの富裕層を主なターゲットに据えている。施設の延べ床面積は30万平方メートルで、建設費は2000億円、来場者数は国内から173万人、海外から137万人、5年間の経済波及効果は1兆1175億円が見込まれている。

一方、成田空港から一定の距離を置くB案では、大規模な施設を想定し、空港から約10キロメートル離れると、海外のカジノ並みの40階建て高層ビルが建てられると指摘。シンガポールやマカオのようなショッピングモールやホテル、娯楽施設などの複合施設を想定している。施設の延べ床面積は50万平方メートルで、建設費は3600億円、来場者数は国内から243万人、海外から130万人、5年間の経済波及効果は1兆4596億円が見込まれている。

●採算性に疑問の声も

 

 これだけ見るとバラ色のビジョンだが、地元成田市は「採算性は意外と厳しい、事業者にどれだけ魅力があるのか」と懐疑的で、周辺自治体からは、風紀の乱れを懸念する声も聞かれる。一方、千葉市の企業や市議会議員は幕張新都心へのカジノ誘致に意欲を示している。2月4日には、千葉市幕張地区に拠点を持つ企業約20社で構成する「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」(発起人・中村俊彦幕張メッセ社長)が千葉県、千葉市を訪れ、統合リゾート誘致に関する要望書を提出した。幕張新都心の活性化を担う部署の新設や予算措置、官民学の横断組織の立ち上げ、県市の連携、特区制度の活用などを求めている。

だが、候補地の選定は一筋縄ではいきそうにない雲行きだ。森田知事は、11年11月にシンガポールと台湾のカジノ施設を視察するとともに、県庁内に統合リゾート誘致に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、候補地の調整に乗り出しているが、遅々として計画は進んでいない。はたしてカジノ構想は実現できるのか? 候補地の選定で県内が二分化しかねない危うさもある。結局、統合リゾートは、再選のためのアメに過ぎず、構想倒れになる可能性も指摘される。

森田知事は1月30日の知事選出馬会見で、「麻生(太郎現財務・金融相)が言っていたアニメ館は私がやる」と成田空港周辺にアニメ館を建設する構想をぶち上げたが、これは「統合リゾートが思うようにいかないための代替案ではないのか」(千葉県財界人)と囁かれる始末だ。再選後の森田知事の手腕が問われる。

【2013年2月22日 Business Journal】

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2013/2/25

動き出すカジノ法案「カジノ区域整備推進法」

 

今国会期中に「カジノ区域整備推進法案」 が提出される可能性が高まりました。
今回は本当に動き出しそうですね。

 

維新、カジノ推進法案提出へ 地域振興に他党と連携

日本維新の会は23日までに、国内でのカジノ合法化に向け、今国会に「カジノ区域整備推進法案」(仮称)を
議員立法で提出する方向で調整に入った。後押しする議員連盟(小沢鋭仁会長)も党内に立ち上げ、自民、
民主両党などの
有志議員に連携を呼び掛ける。夏の参院選をにらみ民主党議員らの取り込みを図る狙いもありそうだ。

日本維新共同代表の橋下徹大阪市長は、カジノについて観光産業の発展だけでなく、地域振興の起爆剤に
なるとして実現に強い意欲を示している。石原慎太郎共同代表も東京都知事時代からカジノ解禁を求めて
積極姿勢を示してきた。

【2013年2月23日 共同通信】