グーグル「メガネ型」vsアップル「腕時計型」注目の新端末を徹底比較

Google &apple             

アップルが米国特許商標庁に申請した書類の一部。通常時は細長い板状の液晶を、腕に巻きつける

グーグル、アップルというIT界の両巨人が今、まったく新しい端末をそれぞれ開発している。
まず、グーグルがほぼ完成にまでこぎつけ、来年中の一般発売を目指しているのが、メガネ型情報端末「グーグル・グラス」だ。

これはメガネフレームの右目部分に透明な小窓が取りつけられ、目の前の現実の光景の中に、情報が浮かび上がって見える仕組みになっている。
現時点で同機を使ってできるのは、「静止画と動画の撮影」「その画像をツイッターやフェイスブックに上げる」「電話」「メールの送受信」「地図を使っての道案内」といったことで、操作は基本的に音声コマンド。例えば、使用者が「Take a picture(写真を撮れ)」と言うと、パシャリと写真撮影できる。現時点では英語のみだが、一般発売時には日本語を含む主要言語に対応する見込み 00_m だ。
また、インターネットとはWi-Fiでつながっていて、細かい設定はアンドロイドのスマホを介して行なう。つい先日、開発者向けに数量限定でテスト機が先行発売されたが、そのお値段は1500ドル(約15万円)。量産化されれば、もう少しこなれた価格になるだろう。

先行発売分のグーグル・グラスをいち早く入手し、glass-1367355098実際に操作したジャーナリストの石川温(つつむ)氏は、その印象をこう語る。
「両手が空くので、“ながら作業”ができるのが最大のポイント。カーナビ的な使い道はもちろん、機能がさらに充実すれば、自動車や飛行機の整備士がマニュアルを表示しながら仕事をするとか、医師が患者のリアルタイムデータなどを確認しながら手術をする、といった用途も考えられます」
さらには、あの人気マンガの世界が、いよいよ現実のものとなるかもしれない。
「顔認識ソフトと組み合わせれば、『ドラゴンボール』のスカウターのような機能を持たせることだってできるでしょう。警察が指名手配犯を探したり、軍隊が敵兵を識別するといった研究がすでに進められているかも」
5e7e5fb0-sバッテリーが一日ももたないとか、盗撮に使われる恐れがあるとか、端末情報に気を取られて事故を起こしかねないとか、機能、モラルの両面で解決すべき点はまだあるものの、大きな可能性を感じさせるデバイスなのである。 一方、アップルの腕時計型端末「iWatch」は、今のところ噂の段階にすぎない。しかし、今年2月、アメリカの高級紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』によって「試験的に設計に取り組んでいる」と報じられた上、アップルが特許商標庁に出願したiWatch関連と思われる特許書類も公開されている。さらに、同社のティム・クックCEO(最高経営責任者)はつい先日、腕時計型端末開発の真偽について問われ、「興味深い分野だ」と含みを持たせた回答をしたのだ。こうした状況証拠から判断して、開発が進んでいることはまず間違いない。

特許書類から推察すると、普段は細長い板状で、片面すべてがディスプレイになっている。これを手首に軽く叩きつけると、バネの力で瞬時に巻きつく仕組みのようだ。このような動きをするバネはすでに玩具で採用されているので、機構的にはすぐにでも実現できる。だが、問題はバネの動きに追従できるディスプレイfb50b75bがないこと。

それを踏まえ、携帯電話ライターの佐野正弘氏が予想する。
「曲げられる有機ELディスプレイは各メーカーから発表されていますが、柔軟性はまだ不十分。従ってiWatchの1号機は、一瞬にして巻きつくような構造ではなく、固定型の画面プラス時計バンド部という常識的な形で発売されることも考えられます」      機能についてもこう話す。

「仮に片面すべてがディスプレイだとしても、絶対的な画面サイズは小さいわけですから、スマホで扱う情報の一部を即座に見るといった使い方になるでしょう。時刻のほかにメール、SNS、スケジュール、天気、現在地あたりが表示される程度では?」
うーん、それだけでは使ってみたいと思えないような……。

「ソニーのスマホ『エクスぺリア』のオプションで、すでに似たような時計がありますからね。何か新しい提案、つまり、スマホにはできない機能が追加されない限り、世間に驚きを与えることは難しいでしょう」
どうやら次世代端末の魅力では、今のところグーグルのほうに軍配が上がるようだ

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九九の九段のからくり?&<スマホ>普及がイライラ解消に一役?「待ち時間」意識調査

掛け算

この数字の並び見て、何か考えますか?

頭の体操を何時もしてる人が考え出すのかも!

インターネットでいろいろと検索してると、いっぱ

だから毎日、自分の勉強と思いブログに投稿して

ます。

世間の出来事を自分のブログに貼り付けていくのも良いかも。

PCをつかって、投稿しましょう。 失敗なんて考えずに

<スマホ>普及がイライラ解消に一役?「待ち時間」意識調査

6月10日の「時の記念日」を前に、シチズンホールディングス(西東京市)が日常生活の「待ち時間」について意識調査したところ、10年前と比べて、待つことの多い総合病院や通勤電車などでイライラするまでの時間が長くなっていることが分かった。スマートフォン(多機能携帯電話)など携帯端末の普及がイライラ解消に一役買っているとみられる。

調査は4月、インターネットで全国の20~50代の有職者男女400人を対象に実施。2003年も同様の調査をしており、変化を調べた。

それによると、総合病院では30分でイライラする人は32%で、03年の47%に比べて15ポイント減少した。通勤電車の場合は3分で14%、5分で26%がイライラすると回答。10年前に比べ3分で11ポイント、5分でも5ポイントそれぞれ減少した。

また、ランチタイムの飲食店の待ち時間も「10分待ち」でイライラするが73%と、10年前(85%)よりも気長に待っている様子が分かった。「行列のできる店」など待つことが当然視される場所ではどの程度の待ち時間を覚悟するかを尋ねた設問でも、テーマパークの人気アトラクションは1時間以上という人が57%。10年前(23%)と比べて我慢のできる人が倍以上になっていた。

一方、設問の中でイライラまでの限界が早くなった数少ない項目が恋人との室内での待ち合わせ。「5分が限界」は03年の6.5%から0.5ポイント、「10分が限界」も13.3%から3.2ポイントそれぞれ増えた。

「全体的にイライラするまでの限界が長くなった。携帯端末が普及した影響では」と分析している

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子どもにSNSを利用させたくない親は約9割

トレンドマイクロは、インターネットを利用する小・中学生(小学4年生~中学3年生)の保護者(親)412名を対象にWebアンケート調査を2013年3月28日から29日まで実施した。調査の結果、小中学生の子どもをもつ親の約9割が子どもにSNSを利用させたくない一方で、利用できるソフトウェアやサービスを制限するペアレンタルコントロールを子どもが利用する全てのパソコンで実施している親は約1割と、親の「子どものSNS利用に関する意識」と実際の対策に乖離が見られました。

1. 子どものSNS利用において情報の公開範囲の設定/確認が急務

子どものSNS利用に関して、「利用させたくない」(38.3%)「どちらかというと利用させたくない」(49.8%)をあわせると88.1%の親が子どものSNS利用について否定的なことがわかった。また、SNSにおける適切な情報公開範囲も「実際の友人まで」(84.5%)と回答しており、子どもがSNSを利用する際には実際の友人関係の延長とすることを望む傾向がうかがい知れまる。

しかし、実際にSNSを利用している子どもをもつ親で、情報の公開範囲を設定/確認している親は54.1%と約半数の親が情報の公開範囲を定めていないことが明らかになった。親は子どものSNS利用に関するルールを子どもと話し合い、情報の公開範囲を設定/確認することや、公開範囲の設定をチェックするツールなどを活用しセキュリティ強度の高い設定を行うことが急務と言えそうだ。

2. 8割以上の親が子どものネット利用を心配する一方で、対策が進まないペアレンタルコントロール

83.5%の親が子どものインターネット利用に関してなんらかの「不安や心配」を抱いていることがわかった。具体的には「意図しない課金サービス(サイト・アプリ・ゲームなど)の利用」(58.3%)、「有害サイト(アダルト、出会い系、違法行為の勧誘サイトなど)や不適切(性的行為などをイメージさせる画像など)な画像の閲覧」(57.3%)、「個人情報の漏洩(掲示板やSNSに氏名、学校名、住所、電話番号などを書き込むなど)」(50.2%)について半数以上の親が不安や心配を抱えていることがわかった。

一方で不安を解消するための対策では、URLフィルタリングを「全ての端末で対策している」(18.0%)、ペアレンタルコントロールを「全ての端末で対策している」(11.7%)、最も対策が進んでいるウイルス対策であっても59.2%にとどまり、子どもが利用する端末でのセキュリティ対策が進んでいない実態が明らかになった。

子どもが利用する端末においては、有害サイトの閲覧により子どもに悪影響を及ぼさないための対策や、個人情報を不用意にインターネット上に書き込むことでトラブルにあうリスクを軽減する対策が必要。家庭でこれらの対策を見直してみることをおすすめしたい。

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せどり・・・デメリットを把握するべし。

せどりのメリットは、勉強しても大事なことは、

デメリットを把握する事でしょう。

 

時間的・肉体的限界がある

まず、これはオークション系ビジネス全てに言えることですが、せどりは肉体労働ですので、時間的・

肉体的限界に制限されます。

収入を伸ばしていくためには、より多くの時間と労力を費やしていく必要があります。

もちろん仕入れスピードをあげたり、作業を効率化することである程度時間は短縮できるのですが、

それにも限界があります。

いくら慣れたところで、月20万などを超えてくると、だんだん副業では厳しくなってくると思います。

専業にしたところで、せいぜい月30万~50万程度が限度でしょう。

中には月100万などを稼ぐ人もいますが、そういう人はほんの一握りですし、たいてい人を雇っています。

せどりは一人で大きく稼ぐには向いていません。

ほったらかせない

また、せどりは間違ってもアフィリエイトのようにほったらかしにはできません。

仕入れを辞めれば物凄い勢いで収入が減っていきます。

売るものがなくなってしまえばそれまでですからね。

常に仕入れと発送を続ける必要があります。

場所をとるせどりは商品を補完する必要があるため、けっこう場所をとります。

本棚一つ分くらいのスペースはせどりのために空けておきたいところです。

床に平積みしても良いですが、部屋が狭い人にとっては少し邪魔かもしれませんね。

家族に文句を言われたという話もちらほら聞きます(笑)

ただ、FBAという、Amazonに商品の保管と発送をお願いするサービスを使えば、

自分は在庫を保管しなくて済みます。

商品1点あたり100円程度かかりますが、利用する価値はあるでしょう。

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恥ずかしい?

仕入れを恥ずかしがる人もいます。

人前で相場を調べたり、カゴいっぱいに本を持って店内をうろつきまわるわけですから、

やはり人の目にはつきます。

しばらくやっていれば慣れてきますし、たいていの人はせどりの存在自体知りませんから、

それほど神経質になる必要はありませんが、極端な恥ずかしがり屋さんには向いていないかもしれません。

将来性が不安

せどりはブックオフに依存するビジネスです。   今は稼げていますが、万一ブックオフがせどりを禁止したりしたら、突然稼げなくなる可能性があるとい

うことは知っておきましょう。

ライバルも増えつつあります。

5年後、10年後はどうなっているかはわかりません。

せどりはあくまでも一時的な収入と割り切って、ある程度稼いだらもっと安定的に収入の構築に取り掛かりましょう。

せどりが実践できないケース

そもそもブックオフせどり自体が実践不可能なケースもあります。

仕入れ先がないせどりをするためには、当然仕入れ先となる店舗が必要です。

極端に仕入れ先が少ないと、せどりでそれなりの収入を維持するのが難しくなります。

自宅から通える範囲に、せめて3店舗以上はブックオフのような古本屋があることを確認されてください。

それ以下でも稼げないことはありませんが、やっぱり少し不利になってしまいますのでおすすめしません。

逆に4店舗、5店舗通えるブックオフがある人は、かなりせどりに向いている環境だと思います。

ぜひ挑戦しましょう。

携帯電話が必要

また、商品相場を調べるために携帯電話を使用します。携帯を持っていない人は実践できません。

中にはモバイルパソコンなどを使う人もいるようですが、片手で扱えないと非常に不便です。

せどりをする際は必ずネットにつながる携帯電話を用意しましょう。

せどりの経費

仕入れ代ブックオフの105円コーナーを狙えば、仕入れにお金はほとんどかかりません。

まずは1万円もあれば十分ではないでしょうか。105円コーナーにも利益が出るものはたくさんありましたし、

僕もメインは105円コーナーでした。

梱包資材

封筒やテープなどの梱包資材も、100円ショップなどを利用すれば1000~2000円くらいで用意できると思います。

商品がよく売れるようになったらホームセンターなどでまとめ買いするとお得です。

 

検索ツール代

ブックオフで本の相場を調べるためには、それ専用のツールを使わなければなりません。

これは無料のものもありますが、性能が低いため、ものすごく効率が落ちてしまいます。

できれば有料のものを使いましょう。

月額5000円程度です。

パケット定額

相場を調べるために携帯電話でネットに頻繁に繋ぐため、パケット定額の契約をする必要があります。

だいたいこれが月5000円前後になるようです。

 

「LTE」とは?今知っておきたい旬キーワード!

最近話題の「LTE」とは?あなたは正しく説明出来ますか?

 

ソーシャルメディアマーケティングラボが、なんとなく分かっているつもりでも、実はよくわからなくて「もやもや」 している?!今知っておきたい注目の旬キーワードをやさしく解説!

 「LTE」とは?今知っておきたい旬キーワード! moyamoya-prof

 

用語説明: 【LTE(Long Term Evolution)ロング・ターム・エボリューション】

 

第3世代(3G)携帯電話のデータ通信を高速化した新たな携帯電話の通信規格。現在、日本で主に使われている第3世代通信システム(3G)で利用している周波数帯を長期間、効率よく利用し続け、第4世代(4G)へスムーズに移行するための「橋渡し」となることを目的とした中間技術であり、3.9Gとも呼ばれている。国内ではNTTドコモが、2004年に提唱した「Super 3G」という携帯電話の通信仕様を元に、2010年「Xi(クロッシィ)」という名前でサービスをスタートした。その後、国際電気通信連合(ITU)がLTEとWiMAXについて「4G」という名称を使うことを認めたため、LTEは4Gの一種と分類されることもある。

 

解説

 

近年、スマートフォンの普及とそれに伴うアプリの利用増などによって、携帯電話のデータ通信量が急速に拡大していることから、通信キャリアにとって通信帯域(容量)の拡大が重要な課題となっています。

LTEは利用する周波数帯域や使用する帯域幅が3Gと共通でありながら、電波利用効率がより優れているため、混雑で通信速度が極端に遅くなっている3G回線の代わりに、この混雑を解消し、より高速な通信を実現する技術として注目を集めています。利用可能エリアは徐々に拡大していますが、都市部の3G回線の混雑を解消することが目下の目標と考えられるため、しばらくの間はサービスの提供は都市部中心に行われるようです。

 

LTEの特徴としては高速、大容量、低遅延の三点

 

LTEは電波を使った携帯電話・モバイル通信の規格でありながら、非常に高速なデータ通信が可能です。最大通信速度は理論上、下り326.4Mbps、上り86.4Mbpsとされていますが、これは150MBのファイルを約4秒でダウンロードできる速度であり、将来的に条件が整えば、光ケーブルなどを使った有線ブロードバンドサービスに迫るスピードが実現できるとされています。

ただし実際の通信速度は、携帯電話事業者に割り当てられた周波数帯域幅や、基地局装置・端末の性能などによって異なるため、2012年10月時点での最高速度は、下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsとなっています。NTTドコモが2012年冬モデルから受信時最大100Mbpsというサービスに対応した製品を発表したことにより、今後各社が高速化を目指していくと考えられます。

 

LTEによる快適なアクセスがタブレット市場を拡大?

 

また、LTEは携帯電話機のみならずノートパソコンやタブレットのような携帯情報端末からの利用も想定して開発されているため、モバイル通信規格の国際標準として、世界各国のさまざまな通信事業者が「LTE」の導入を進めています。スマートフォンやタブレットで、アプリや音楽、動画などをスムーズにダウンロードしたり、画像の多いサイトを素早く閲覧することができるようになることは、モバイルユーザーにとって魅力的な付加価値であるため、LTEの動向は今後、通信サービスやデバイスの選定などに大きな影響を与えるかもしれません。また、日本では先日LTE対応のiPadとiPad miniが発売されたことで、浸透率が低かったタブレット端末の市場が急拡大するのではないかと言われています。

ダウンロードやアップロードの速度が速く、ネットにアクセスした際のレスポンスがいいLTEが標準化し、スマートフォンよりも画面が大きく、表現力が広がるタブレットの普及が進むと、マルチメディアコンテンツのリッチ化が更に進むと考えられます。これからはスマートフォンだけでなく、タブレットに最適化したマーケティングプランも考える必要がありそうです。

LTE ( Long Term Evolution ) とは、第3世代(3G)の拡張版(3.9G)であり、データ通信を高速化した規格のこと。
LTEは、3.9Gの携帯電話の通信規格であり、理論上の最大受信速度は326Mbps、送信速度は86Mbpsとなる。

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「Windows XP」というリスク–10カ月でクライトを移行できますか?

windows    OS「Windows XP」のサポート終了まで1年を切った。サポート終了後は修正プログラム(セキュリティパッチ)が適用されないために、Windows XPを使うのはセキュリティ上重大な懸念を抱える、と言ってしまっても大袈裟な表現とは言えないはずだ。企業のIT部門ではクライアント端末をWindows XPからどう移行させるのか対応を迫られている。

これまでと同じようにPCをベースに後継のOS「Windows 7」「Windows 8」に移行するのか。ファットクライアントであるPCをやめて、シンクライアントを端末にして、仮想化技術を活用したサーバベースのシステムに移行するのか。それとも、PCを使うと同時にAndroidやiOS、Windows 8を基盤にしたタブレットも組み入れか。

クライアント端末をどうしていくべきか、その選択肢は広がっている。一方で現時点ではっきりしているのは、今使っている端末のWindows XPのサポート終了まで1年を切ってしまったということだ。これから数カ月でクライアント端末のすべてを移行させるというのは、厳しいものがある。

そうした状況下でトレンドマイクロは、Windows XPをサポートするセキュリティ製品の対応策を発表した。企業向けに提供しているエンドポイントセキュリティの「ウイルスバスター コーポレートエディション」「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス」「Trend Micro Portable Security」を2017年1月末までサポートすることを表明した(個人向けの「ウイルスバスター クラウド」は2015年12月末までサポート)。

Windows XPのサポート終了後、トレンドマイクロはこれらの製品の検索エンジンやパターンファイルを提供し続ける。同時に、顧客からの問い合わせにサポートセンターで対応する。

Windows XPサポート終了とは具体的にどういったことが起きるのか。Windows XPに脆弱性が発見されたとしても、パッチは適用されない。そのため、Windows XPの未修正の脆弱性を狙った攻撃が発生すると、Windows XPのユーザーに被害が及ぶ可能性が一挙に高まることになる。

トレンドマイクロでは、こうした事態を考慮して、Windows XPへのサポートを表明した。サポートが終了する10カ月の間に、すべてのシステム移行が完了しないことを予想、Windows XPで運用してきたIT資産を新しい環境にすべて移行するには、それなりの時間がかかることを受けての措置になる。

注意すべきこととして、トレンドマイクロの今回の措置は、あくまでも「一時しのぎ」でしかない。企業の中で稼働するクライアント端末でWindows XPを使い続けていいというわけではない。新しい環境に移行するための「モラトリアム」だ。

ウイルスバスター コーポレートエディションでオプションで提供される「Trend Micro 脆弱性対策オプション」は、Windows共通のシステム、JavaやFlashといったアプリケーションの既知の脆弱性を自動で発見し、発見した脆弱性に自動的に仮想パッチを適用する。正規のセキュリティパッチが適用されるまで、暫定的に攻撃から防御することが目的だ。

トレンドマイクロのWindows XPサポートは、Windows 7やWindows 8といったWindowsで共通となるモジュールに潜む脆弱性がWindows XPにもあれば、それに対応するセキュリティパッチを適用する。もし、Windows XPに固有の脆弱性があっても、セキュリティパッチは適用されない。開発元からの情報が提供されないからだ。

トレンドマイクロの今回の措置は5月23日に表明された。それから1週間が経ったが、ユーザー企業からの「詳しく聞きたい」という問い合わせが入っているという。

これからは、PCだね!

プレミアムホームページの展開により、PCの必要性が高まりました。

しかし、PCをまだ持っていない会員も多く、出費がかさむことが必然です。

PCを購入するにも、買って得することもアフィリあるそうです。

考え方で少し変えることも大切です。

イーモバイル

 

スマホ、タブレットのセキュリティ対策

 

スマホやタブレットを仕事で活用する機会が増えてきましたが、スマホやタブレットの中身はコンピュータそのもの。パソコンと同様、セキュリティに注意しましょう。

個人情報を盗むアプリが登場

個人情報を盗むアプリが登場個人情報を盗むアプリが登場

パソコンほど数は多くありませんが、スマホやタブレットでも危ないアプリが次々に登場しています。
例えばスマホの電池がすぐなるなるため、電池長持ちアプリを見つけインストール。ちっとも節電効果はなく、知らない間にスマホに保存されている名前や電話番号など個人情報を勝手に外部サイトへ発信してしまうと問題になりました。
節電しようと思えばディスプレィの明るさを暗くする、Wi-Fiを使わないならオフにするなど設定するしかありません。そうそううまい話はありません。
ワンクリック詐欺も登場しています。ゲームサイトやアダルトサイトへアクセスし、無料動画を見ようとサイトの指示に従うとアプリがインストールされます。無料動画を見ようとアプリを開くと、請求画面がポップアップ表示され、しかも請求画面に自分の電話番号が表示されるので個人情報が漏えいしてしまったとビックリ。これでお金を払わそうという詐欺です。
PCのワンクリック詐欺→ 社内でのネット私用を止めさせる方法
ウイルスで多いのがトロイの木馬型。有用なアプリだと思ってダウンロードするとアプリの中にウイルスが仕掛けられています。ウイルス感染すると電話をかけた相手や、かかってきた番号がファイル保存され、勝手に外部サイトに送信してしまいます。ブラックマーケットに個人情報が売られてしまいます。
なかにはアプリの開発担当者が把握しない間に危ない機能が組み込まれることもあります。広告会社から頼まれて渡されたプログラムをアプリに組み込んだら、位置情報を読み取る機能がはいっていてユーザーに不信を与える結果となってしまいました。

ウイルス対策ソフトを導入しましょう

ウイルス対策ソフトは万能ではないがいれましょうウイルス対策ソフトは万能ではないがいれましょう

では、どう対策したらよいのでしょうか。
パソコンと同様にウイルス対策ソフトは入れましょう。特にアンドロイド系はアプリ販売サイト「アンドロイド・マーケット」がアップルのようにアプリを事前審査する仕組みを導入していないためウイルスが入り込む危険性が高くなります。
アンドロイド・マーケットでも対策はすすめており、バウンサーというセキュリティシステムがマーケットのアプリをスキャンするようにしていますが万全というわけではありません。
そこでウイルス対策ソフトを導入する必要があります。無料のウイルス対策ソフトが出ており、インストールするとアプリやメール添付ファイルを自動スキャンしてくれます。
有料版なら、ウイルス対策以外にもさまざまな機能を搭載しています。例えば盗難や置き忘れした時に、個人情報などが盗まれないようリモートからロックしたり、保存しているデータを消去する機能です。

あなたのプライバシー、ダダ漏れです

ネット社会で気をつけなければいけないのがプライバシー情報。
誕生日や電話番号をパスワード、暗証番号にしている人も多く、プライバシー情報が分かればホームページを乗っ取ったり、ネット銀行にアクセスし”なりすます”ことができます。
アメリカの情報セキュリティ会社がパスワードについて調査したところ1番多く設定されていたパスワードは「123456」という一連番号だったという、あきれかえる事実もあります。 → 複数のパスワードを管理するコツ

Googleのプライバシーポリシーが改訂

Googleのプライバシーポリシーが改訂Googleのプライバシーポリシーが改訂

情報共有にGoogleカレンダー、Googleドキュメントを使っている会社がたくさんありますが、Googleでは2012年3月からプライバシーポリシーが改訂されます。1月からポリシー改訂のお知らせがGoogleに表示されていますが読まずに無視している人も多いでしょう。けっこう影響が大きい改訂です。
対象はGoogleアカウントを持っているユーザーで、Googleのサービスで検索でしか使っていない人は対象外。そうはいってもホームページを持っていればアクセス解析ソフトGoogleアナリティクスが定番ですし、GmailやYouTubeを活用している人も多く、たくさんのネットユーザーが対象となります。 ※自分が使っているGoogleサービスはGoogleダッシュボードで確認できます。
Googleは60種類以上のサービスを提供していますが今まで別々だったプライバシーポリシーが3月から一本化されます。Googleアカウントでログインすると”あなた”ということを認識し、情報が蓄積されていきます。

目的はサービスのパーソナライズ化と広告

レコメンデーション機能が”あなた”好みの広告を表示レコレコメンデーション機能が”あなた”好みの広告を表示

“Google+”でのやりとりも対象で、すべてGoogleアカウント単位、つまり”あなた”について膨大な情報が集められます。Googleは集めた情報を分析して、サービスのパーソナライズ化をすすめます。
今でもGoogleアカウントでログインして検索すると、ふだんよく見るサイトが上位に表示されますが、これがもっと顕著になります。またラーメンと検索すると、どの地域から検索しているのか判断し、その地域にあるラーメン店が地図で表示されるようになっていますが、豚骨ラーメン好きなら豚骨ラーメン店を優先して表示するようになっていくでしょう。
Googleがプライバシーポリシーを改訂し、プライバシー情報を集める目的は広告での活用。”あなた”の情報を分析し、どういったサイトをよく見ているか、どんな動画を見ているか分かれば、”あなた”の好みが把握できます。ユーザの好みを分析しユーザーが興味のありそうな情報を表示するサービスのことをレコメンデーションと呼んでいますが、Googleが考えているのは”あなた”の好みにあった広告の表示です。 → レコメンデーションを活用

豚骨ラーメン好きの”あなた”向けに広告が出る

豚骨ラーメン好きには近くの豚骨ラーメン店のクーポンが自動的に出てくるようになる豚骨ラーメン好きには近くの豚骨ラーメン店のクーポンが自動的に出てくるようになる

”あなた”がBlogger(Googleのブログサービス)に豚骨ラーメンの記事を投稿し、豚骨ラーメン店をよく検索していれば、豚骨ラーメン好きということがGoogleに分かります。
”あなた”がアンドロイド端末を持っていれば位置情報を使って、近くの豚骨ラーメン店のクーポンが自動的に出てくるようになります。豚骨ラーメン好きのあなたはおそらくクーポンをクリックしてお店に行くでしょう。ユーザーにとって興味ある広告が表示されますのでクリック率が上がります。広告主だけでなく広告収入が増えるGoogleもハッピーになります。
昔から”タダほど高いものはない”と言いますが、Googleはサービスを無料で提供する代わりに広告を出します。そんなのいやだと言うのなら、今すぐGoogleアカウントを抹消して、検索のみ使うようにしなければなりません。