アクティクリニック【東京都港区】名医の窓口


700709004_アクティクリニック
いま、最善だと考える治療-
-患者様の希望や笑顔を取り戻すこと。
pic_about04pic_about06

名医ポイント ①がん標準治療の枠にとらわれず、患者さん本位の治療を目指しています。
患者さんが、ご自分のがん治療を行うための病院を探してみて、或いは実際に治療を受けてみて初めて気付くことは、どこの病院でも提供する治療法に大差はないということがあります。
なぜならば、ほとんどの病院は、各がん学会が定めた標準的ながん治療のガイドラインを遵守しているからです。
標準治療とは、外科手術、化学療法(所謂、抗がん剤治療)、放射線療法の組合せで、がんの三大治療と呼ばれています。
私どもが日本のがん治療の大きな問題点だと考えている点は、現実としてがんという病気は残念ながら標準治療だけでは効果がない場合が非常に多いにも関わらず、がん治療を行う病院では標準治療以外の治療の選択肢をほとんど提供していないというところです。
このような状況の中で、三大治療以外の治療法を受けたいという患者さんの意向に対しては、理解を示さない医師が多くいるというのが現状です。
当院は、三大治療に次ぐ有望な治療法として世界の医学者が研究を続ける「がん免疫療法」の分野で、世界的に独自の「フュージョン細胞ワクチンとIL12の併用療法(通称、大野・キーフ法)」を提供するユニークながん治療専門クリニックです。
患者さんの立場に立って、標準治療の枠にとらわれない医療の選択肢を提供することに、私どもの大きな存在意義があると考えております。

②世界の最新研究動向を反映させた治療法を目指しています。
欧米のがん治療の最新研究では、がん免疫療法と化学療法(抗がん剤治療)や放射線治療とのコンビネーション治療が有効であることが示され始めています。
これは、今までの当院での治療事例でも経験していることです。
そこで、当院では免疫治療と化学療法(抗がん剤治療)あるいは放射線療法との併用が有効だと判断される場合は、当院での治療後または治療の間に、患者さんが掛かっていらっしゃった病院、或いは当院提携医療機関での放射線療法や化学療法(抗がん剤治療)をお勧めしています。
併用治療実施のタイミングと併用期間の決定が治療効果の成否に大きく影響致しますので、患者さんと相談の上ベストの効果を期待して、提案させて頂きます。

がん三大治療の限界と免疫細胞治療
がんの治療には、がん三大治療といわれる外科手術、化学療法、放射線療法があります。
これらの治療法はがんが初期に発見された場合は非常に有効な手段です。
しかし、既にがんが転移してしまっている場合、放射線照射治療法や外科的治療法では、がんの治癒は非常に難しいものとなります。

フュージョン細胞治療とその効果
免疫細胞治療といっても、いろいろな種類があります。
アクティクリニックが行っているがん免疫治療は、日本では唯一、当院でしか受けられない治療法です。
このフュージョン細胞治療の特長は、自分のがん細胞をDNAレベルで特定することで、免疫システムを働かせ、効果的にがんを攻撃するものです。

名医 名誉院長 大野 典也
院長 藤本 純一郎
診療内容 -波動療法、〇免疫療法、-鍼灸マッサージ、-カイロプラクティック、-気功、-温熱療法、-中国医学、-インド医学、-サプリメント、-食餌療法、運動療法、-アロマテラピー、-高濃度ビタミンC点滴療法、-プラセンタ(胎盤)療法、-ホメオパシー
-その他
保険適用 なし
クチコミ紹介 ■Bさん(40代男性)
5月にご友人の紹介で、都内にある大学病院に入院し、抗がん剤治療を受けることにされました。TS-1とシスプラチンを受け始めた頃には、やっと歩行が可能な状態でした。
6月に入り、まず免疫療法がよさそうだということでいくつかのクリニックに相談に行かれ、同時期にアクティクリニックの第5世代免疫療法というのがあるというのをBさんの彼女が探し当てました。
アクティクリニックの大野典也院長(現名誉院長)の無料相談を受けたBさんは、アクティクリニックでの治療を即決。
大野先生は、Bさんの病状から考えて、まずは免疫力の補強が必要と診断し、sCTL療法を行うと同時に、大野・キーフ法も早急に行うという治療計画で臨むことにしたそうです。
6月にsCTL2回とフュージョン細胞ワクチン1回、IL-12を2回投与を受けました。
7月に入り2週毎にフュージョン細胞ワクチン投与3回とIL-12投与を6回を受け行いましたが、非常に調子がよくなってきたので、都内の大学病院で胃カメラとCT検査をすると、進展良好で腹水はほぼ消滅していました。
1泊旅行に行くまでに元気が戻ってきました。
8月には、2週毎にフュージョン細胞ワクチン投与2回とIL-12投与を4回を受け行いました。
これで大野・キーフ法1クールが終了です。大変調子が良いので、大学病院から1クールの化学療法を勧められ、9月はじめからまたプラセチンとTS-1の治療を行いました。
9月末からはまた大野・キーフ法のフュージョン細胞ワクチン治療を1回とIL-12を2回受けました。
10月初めに大学病院で胃カメラと病理検査を受けたところ「軽~中程度の慢性活動性炎症は見られるもののがん細胞は見当たらず」という信じられないような嬉しい結果が出ました。
以後、大野・キーフ法と化学療法の組み合わせを2週間隔で行いながら、状態を観察して、その間隔を開けることを検討中だそうです。
体重も増加し、食事も仕事も普通にしていられる状態にまで回復されました。
アクティクリニックの大野名誉院長は、第5世代がん免疫療法がスキルス胃がんに非常に有効であることを経験してきていましたので、今回の結果で更に自信を深めています。
結果的には、抗がん剤治療との併用(交互)がスキルス胃がんに対して非常に有効なのではないかと考えています。
もちろん全ての皆さんにこのような劇的な回復が望めるかどうかはわからないとしていますが、スキルス胃がんに掛かったという患者さんが周りにいらっしゃいましたら、アクティクリニックでしか受けられない第5世代がん免疫療法の大野・キーフ法のことを教えてあげて頂ければ幸いです。
所在地 〒105-0011
東京都港区芝公園2-3-3 寺田ビル7F
JR「浜松町駅」徒歩6分
電話番号 03-5733-4705
イチオシ ■第5世代とは(フュージョン細胞治療)
アクティクリニックでは、従来の治療における問題点を考えた上で、最先端のがん治療の中から、現時点で最善と思える治療である「フュージョン細胞治療」を行っております。
その利点は”常にCTLに殺傷指令が伝わる”、”がん細胞の変異にも対応する”という所にあります。従来の治療とは、第4世代は傷害性T細胞(CTL)を活性化させ、がん細胞治療の効果を高めるという発想の「ペプチドワクチン療法、樹状細胞療法」
第3世代はNK細胞を活性化し、がん細胞治療の効果を高めようという発想の「NK細胞療法、リンパ球活性化療法、BAK療法」
第2,1世代は免疫細胞を活性化させれば、がん細胞治療の効果が高まるという発想「丸山ワクチン、蓮見ワクチン、IL2」
これらは、一定の効果がある事は認められつつ、既に課題も明確になっています。
アクティクリニックは、これらの次の選択肢となる、自らの細胞を使用した治療です。
さらに詳しい情報を知りたい方は、クリニックのセミナーにご参加頂くか、来院無料相談にお申し込みください。
メニュー 初診料 初回診察料 10,000円
再診料 再来院の診療毎 3,000円
文章作成料 1通 3,000円
フュージョン細胞治療 1クール:
フュージョン細胞ワクチン注射6回及びIL-12注射12回 3,000,000円
sCTL法 1回 230,000円
Treg除去法 1回 150,000円
営業時間 9:30~17:00(土日祝を除く)
定休日 土日・祝
ホームページ http://www.actti.jp
クーポン

mapアクティクリニックpic_about03
※地図をクリックすると拡大します。

syoukai
アクティクリニックは、がんと向き合いその治療に「希望」を持てる医療を行っています。
がんは2人に1人がかかると言われ、患者となる人はもちろん、家族や自らの周囲に大きな不安をもたらします。
がんという、治療が困難な病と向き合い、患者さんの希望や笑顔を取り戻すこと。
それこそが我々の使命だと考え、日々治療を行っています。

当院では、がん免疫治療(Cancer Immunotherapy)の専門家を顧問に迎え、
常に世界から最新の情報を取り入れ「いま、最善だと考える治療」を提供しています。
現時点では、自らの細胞を使った副作用の少ない自己細胞治療を選択しています。

がんに向き合うことは、治療の方法だけではありません。
「病気だけでなく人を診る」こと。
アクティクリニックは、その人にとって最善の治療とは、「活き活きとした自分をつくること」だとも考えています。

どんな状況でも、笑顔で人生を送ることをあきらめず、病気のことはもちろん、些細なことでも相談を寄せていただけるような「ホスピタリティ」を大切にしています。
私たちは「がん」という治療が困難な病気の患者さんに生きる希望と笑顔を取り戻していただくことを目標としています。