ビオセラクリニック【東京都新宿区】名医の窓口


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がんと診断された方、治療中の方、そして標準治療が終わってしまったという方、どのような方でも免疫を上げる意味を一緒に考え、少しでもいい闘病に向かうようにお手伝いする、それが我々の望みです。
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名医ポイント ■ビオセラクリニックの「免疫力をあげる4つの療法」とは
身体にがん細胞があるとき、私たちの免疫は必ずがん細胞を排除しようと働きます。
しかし、免疫ががん細胞を排除する速度よりも、がん細胞が増える速度が速いので、がん細胞は結果的に増え続けてしまいます。
それはがん細胞が免疫によって排除されにくい性格を持っていることと、私たちの持っている免疫力を自ら落としていることも要因にあります。
不充分ながらにも今でも必死にがん細胞を排除しようとする免疫の力を、現在より上げることができれば、がん細胞が増える速度に追いつこうとすることになります。場合によっては追いつき、追い越してがんを小さくすることも可能かもしれません。
したがって、がんに対する免疫力を上げることは、どんな状態であっても、必ず私たちに有利に働くのです。
この免疫力を上げるためには、がん自身が持っている免疫に抵抗する性格について対策をたて、そして自分自身が免疫を下げている理由などに十分対策を立てることで、少しでも改善することができるのです。
ビオセラクリニックでは、がんに対する免疫力を上げることを目的として、長く研究してきた免疫細胞療法を中心に、温熱療法・自然療法・心理療法等を単独でまたは組み合わせながら、少しでも患者様のがん治療に有利に働いていくように総合的に治療・アドバイスをしていきます。
名医 院長 谷川 啓司
診療内容 -波動療法、〇免疫療法、-鍼灸マッサージ、-カイロプラクティック、-気功、〇温熱療法、-中国医学、-インド医学、-サプリメント、-食餌療法、-運動療法、-アロマテラピー、-高濃度ビタミンC点滴療法、-プラセンタ(胎盤)療法、-ホメオパシー
〇その他(自然療法、心理療法)
保険適用 あり
クチコミ紹介 ■とても素晴らしい先生です
母が大腸がん末期と申告され、いろいろネットで調べて温熱療法にいきつきました。
2時間の枠で先生との面談を行いましたが…ここの先生は本当に素晴らし先生です。
がんはどうしてなるのか、温熱療法がどういうものか…から、こちらが不安に思っている事の全てを本当に丁寧に説明して下さいました。
他の病院で困っている事までも親身に相談に乗って下さいました。丁寧な説明だけでなく、母の落ち込んでいる気持ちをよくわかって下さって、たくさんのアドバイスをくれ励ましてくれました。
最後は「頑張っていきましょうね!」と母の肩を叩いて下さいました。
私も母もとても晴れやかな気持ちで病院を後にする事が出来、「一つ治療をしてもらったみたいに元気な気持ちになった」と、最近まったく笑わなくなった母が嬉しそうに笑っており、それだけでもとても救われた気持ちになりました。
抗がん剤との併用で日程を決める為、まだ治療は始めていませんので、効果については書けませんが、今はすごく希望が湧いてきて、なんとかなるんじゃないか!と思っています。
病院選びは先生が重要だとつくづく感じました。周囲に温熱療法を必要としている人がいたら、私は自信をもってこちらの病院をおすすめします。

■また行きたい・・・そんな病院です
どこでも1人くらい感じの良くない人っていますけど、このクリニックは受付のお姉さんに始まり看護師・医師と皆さん本当に親切です。
特に受付のお姉さんはホテル並みに対応がすばらしいです。
少しくらい待たされても、病院ならここに行きたいなと思うような対応でした。

所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目6番12号 MF新宿ビル
東京メトロ副都心線、丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩6分
電話番号 03-5919-1762
イチオシ 4つの療法
①免疫細胞療法
がん免疫学の研究に基づいた最新で安全な治療法。
②温熱療法
がん組織の温度を上げることで生じる、がん組織やがん細胞の変化を利用する治療法。
③自然療法
人が本来持つ自然治癒力を、サプリメントや健康食品、食事などを使って高める療法。
④心理療法
がんがもたらす心理的な苦しみやストレスを和らげることで、治療効果や生活の質(QOL)、免疫力を上げる療法。
メニュー 総合医療相談料/診察料 15,000円
初回時検査料(治療開始時に実施) 30,000円(広範囲腫瘍マーカーを含みます)
※詳細はホームページをご覧ください。
営業時間 9:30~17:30(完全予約制)
定休日 日・祝祭日
ホームページ http://www.bio-c.jp/index.html
クーポン

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※地図をクリックすると拡大します。

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近年がん治療において、分子標的薬、精度の上がった放射線治療などの出現で、治療効果は以前より上がってきました。
しかし、がんは相変わらず死因の第一位を占めています。新たな治療によりがん自体の縮小を起こすことは多くなりましたが、最終的にはまた再発し、結果的に死亡原因となることが多いのも現実です。
これまで、がん治療の良し悪しは、”がんの大きさを縮小させられるかどうか”が主な基準となっていました。
しかし、近年、その考え方は世界的に変わりつつあります。それは、”患者さんは治療により結果的にいい時間を過ごせるのか”、すなわち治療により生活の質(Quality of Life:QOL)が改善できるのかが問われ始めたのです。
つまり、治療の本当の目的は、ただ”がんが小さくなる”ことではなく、少しでも長く、できれば本来の寿命を全うするまで”元気に過ごしている”ことのはずです。
そのために必要なものは何か、それがまた問いただされてきていると感じます。

医療は誰のためにあるのか、それはもちろん患者さんのためです。
そして医療レベルを上げるために、医学研究があります。我々医師はその医学研究の結果を参考に最善の医療を行うのが仕事です。
ところが医学研究では”腫瘍を縮小させる”ことが中心になり、縮小させることが良い医療と考えられる傾向にあるように思います。
がん治療で免疫を上げる目的の治療を行っても、単独でがんの大きさを著しく縮小させるような効果がそれ程無いとは、数多く経験してきた我々だからこそ、十二分に理解しています。
しかし、身体への負担や副作用がほとんどなく患者さんを延命させる可能性があったり、標準治療(手術、抗がん剤、放射線)と併用することで、その治療効果を下げずに逆に底上げする効果があるならば、これは患者さんのための治療になり得ると考えます。

私は長年にわたり、免疫の細胞学的な効果を上げる研究を東京女子医大で続けてきました。
研究を続けるにしたがって、免疫細胞療法は、単独でのがん縮小が簡単ではないことがわかると同時に、それでも患者さんが望む治療にもなり得ることがわかってきました。
そこで、この免疫細胞療法を、研究や実験としてではなく医療として多くの患者さんに提供しようと2001年にビオセラクリニックを開設しました。さらに免疫細胞療法を医療として多くの患者さんに行っているうちに、免疫を上げるためには、単に細胞学的な治療をするだけでは真に患者さんの求めるものに不十分であると感じてきました。
そこで2011年、開設10年の節目でクリニックを移転・リニューアルを機に、心理療法、温熱療法、自然療法部門を患者さんの治療に積極的に取り入れることに致しました。

しかし、免疫を上げることが患者さんにとても重要であることを強く認識するものの、同時にがんの標準治療が”がんの縮小”をもたらす重要な武器であることに変わりはありません。
この標準治療を理解せずしてがん治療を行うことはあまりにも危険です。
我々ビオセラクリニックは通常のがん治療を十分理解したうえで、さらに患者さんにとって免疫を上げることを考える立場をとっています。
ビオセラクリニックの治療に携わる医師は、実際に手術や抗がん剤、放射線治療などのがん治療に直接携わっていました。
そしてそこからがん免疫療法に治療の可能性を求めて、更に専門的に研究してきた医師が外科医を中心に、集まっているのです。
手術、放射線治療、化学療法、そして緩和ケアに関する総合的な判断をし、また患者さんにとってがん治療を適切にアドバイスすることが我々の使命と考えています。

がんと診断された方、治療中の方、そして標準治療が終わってしまったという方、どのような方でも免疫を上げる意味を一緒に考え、少しでもいい闘病に向かうようにお手伝いする、それが我々の望みです。どうぞ安心してご来院ください。