ハタイクリニック【東京都目黒区】名医の窓口


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あなただけのオーダーメイド医療。
【こころ・カラダ・たべること】
治療+予防=ホリスティック医学
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名医ポイント 統合医療25年の実績。
アーユルヴェーダの食事指導、ストレスマネージメント等、ライフスタイル・カウンセリング、(健康相談)、本場インド式の細部にわたる施術デザインが可能です。
名医 院長 西脇 俊二
診療内容 -波動療法、-免疫療法、-鍼灸マッサージ、-カイロプラクティック、-気功、-温熱療法、〇中国医学、-インド医学、-サプリメント、〇食餌療法、-運動療法、-アロマテラピー、〇高濃度ビタミンC点滴療法〇プラセンタ(胎盤)療法、-ホメオパシー
〇その他(心療内科、内科、マイヤーズカクテル、ノンカーボ栄養療法)
保険適用 あり
クチコミ紹介 最古の医療で、生命の科学の意味をもつ、アーユルヴェーダによる治療を提供していらっしゃいます。
他クリニックと同様、問診など行いますが、脈診による体質診断は、やはり東洋医学ならではかと思います。
体質により漢方が処方され、別料金でオイルトリートメントを受けます。
医学に基づいた体質改善のため安心でき、予防医学としても注目大です。
薬づけにならないところが気に入っています。
所在地 〒153-0065
東京都目黒区中町2-47-22 統合医療ビル
東急東横線「祐天寺駅」徒歩7分
電話番号 03-3716-2330
イチオシ ■ハタイで提供できる代替医療
・点滴療法:高濃度ビタミンC点滴・マイヤーズカクテル
・栄養療法:ノンカーボ栄養療法・オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法)
・プラセンタ療法
メニュー 初診料 6,480円
詳細はホームページの料金表をご確認ください。
営業時間 月~土 10:00~17:00
代替医療は予約制です。
アーユルヴェーダ施術は可能なものが曜日によって変わる場合がございます。
定休日 日・祝祭日
ホームページ http://www.hatai-clinic.com/
クーポン

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■インド発祥の世界最古の医学【アーユルヴェーダ】
古き時代に生まれた故に古きものには現代人が失ってしまったようなものもあります。
太古の人たちは現代人とはまた違った観点で『観察』をする力に大変すぐれていました。
「大変、すぐれていました」というのはあくまで現代の私達の観点からであります。
どのような事柄を観察してきたかと言いますと眼で見る世界や耳で聞く音・言葉等の五感からどのようにして「心」という現象が生じるのかから、また体と言うのは全て「食」で出来ている、そしてそれらがどのように構成されていくのか、そこから如何にして幸福や不幸を感じるのかを観察し、そしてそれらの知識を使いどのように生きていけば幸福を得ることが出来るのか、という全人的な、人の一生の寿命という観点より観察・思考を重ねて行きました。

私達、現代人は多くの情報をプロセスしていく事に関しては効率が上がってきたように思われますが、本当に小さな身体が織りなす音、声や静かな心でじぃ~っと観察する事で始めて分かる身体や心や環境の変化に対しては鈍感になりました。
動物が静かに雨上がりをまつように静かに雨宿りをするような人間の姿は都会からは、見当たらなくなって久しいと思われます。
静かな心で観察すること、 そして100年先、1000年先の長き長き時間のスパンで考慮することは無くなってきた事と思われます。

携帯電話・インターネット・通信機器を初めとする「現代の進歩」と同時に私達自身の意識の使いかた、身体の使い方も「変化」してきました。
私達にとって一つの便利なものは必ず大きな「変化」を生み出します。
それらは私達の想像の産物でありイメージや意識の力から私達の手を通して「具象」として生まれ出てきた良くも悪くも「延長線上の身体」そのものといっても過言ではないと私は考えております。
私達の意識を変え、生身の身体そのものを変えていきます。 新しい科学技術の到来とともに変化する私たちの考え方・意識の使いかたは私達の身体の見方・対応方法にも良くも悪くも大きく反映されているとおもわれます。

現代の医学ではデータ化されて観察し実験をして再現化でき得ない事象に対しては「科学的に考慮することが不可能」とされています。
「○○年○月○日に見た風景は生涯わすれられない私の宝物」のようなものは皆様の人生の中でも多々あると思います。
現代の科学ではそのような「科学的になり得ない事象」であっても太古の科学では立派に考慮の対象になっております。
アーユルヴェーダでは「現象の観察、経験から得た知識の論理的処理、結論の実践による検証、法則(道理・合理性)の発見」という現代の自然科学の基礎とそう変わらない事を基盤において発展して行った形跡が文献の多くの詩節のなかに確認されています。
しかしながらその長き年月により発見され恐るべき記憶力により蓄積され得られた健康に生きていくための指南となる「道理」は人間が一生のうちに関係・経験するほぼ全てのもの、環境・気象から社会・教育から個人個人の違いにいたるまでをも一本の紐で結びあげてしまいました。
食事・薬草はもちろんの事、生活方法、眠り方や困難を経験などから人間関係、言葉、心地の良い言葉から恐喝、景色、風景、匂いなどすべての事柄が「道理」にみあい合理的に状況に適当であれば治療に使われると言われています。

「生命の科学」とよばれるようにアーユルヴェーダは大変、科学的な論理をその背景に持っているというのがインド歴史学者の雄、D・チャットーウパーディヤーヤ教授の論点であります。
大切なことは太古の観察方法においての多くの現代人の生命・世界観にはない視野であり、 そこに再度、立ってみることで医学を初め、健康な人生、幸福な人生を考えるときに大きな助けになるとおもわれます。

QOLという言葉も聞こえるようになり久しいですが多くの場合は「肉体の機能としての健康」という事が大きな感心事となっているように伺われます。
アーユルヴェーダにおいてはそれら日常の心持ち・質的幸福感を重要視する事が大きな特徴と言えると思えます。
さすがインド・ヨーロッパ語族の考えた医学というぐらいです。
様々な意見があるのでしょうが、 哲学・論理学を用いて理詰めで話を展開して行き、そんな世界観から「幸福な人生の定義」、「有益な人生の定義」や「人生の目的」なるもにまで話を展開して行きます。
俗に右脳言語民族とよばれる我々、日本人には「理屈っぽさ」が強すぎる嫌いがあるのかもしれません。
しかしその大きなを生命観は「ただ寿命が長いだけの長寿」は考えずに、死を包括し、生きるに値する人生の豊かさ、働きとしての身体、関係性の中の個と言ったように人間存在のあらゆるレベルを考慮にいれる医学であること、そしてそれらを一本の紐で結びあげようとしている事が大きな特徴であると思います。

アーユルヴェーダは生命の誕生から死への旅をより健やかに生きる為の英知と言えます。
私たちの日常の生活の中、感じること、交わること、食べること、眠ること、考えることなどの中にこそ病の原因になるものがあり、薬になるものがあると考えます。
『日常を健やかに生きる』ことがそのスタートでありゴールでもあります。
ぜひアーユルヴェーダの世界にふれてください。