つのおクリニック【東京都渋谷区】名医の窓口


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心の医学と漢方の知恵うつ病やパニック障害、不眠症、不安等の心療内科とアトピー、花粉症等のアレルギー科を行っております。
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名医ポイント 単に病気だけを診るのではなく患者さんの心理、環境、全身的状態を考える全人的医療を目指しています。
名医 院長 角尾 彰信
診療内容 -波動療法、-免疫療法、〇鍼灸マッサージ、-カイロプラクティック、-気功、-温熱療法、〇中国医学、-インド医学、-サプリメント、-食餌療法、-運動療法、-アロマテラピー、-高濃度ビタミンC点滴療法、-プラセンタ(胎盤)療法、-ホメオパシー
〇その他(心療内科・アレルギー科・漢方全般・内科・針灸・未病防止)
保険適用 あり
クチコミ紹介
所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-9-9 東京建物渋谷ビル 1F
JR「渋谷駅」徒歩7分
電話番号 0120-570-442
03-5464-5515
イチオシ 西洋医学が要素還元主義で病因をつきとめるのに対し、漢方では身体全体のアンバランスから病気が発症すると考えます。
体は、気・血・津液(水)が各臓器をめぐり栄養を主(つかさど)りますが、内外の病邪によりそれぞれの状態が変化しその人特有の病態(証)を呈します(表裏、寒熱、虚実、陰陽)。
漢方ではこの不均衡を補正することで、望ましい状態が得られると考えます。
中医学は決して神秘主義ではなく、生体のエネルギーの元である「気」が微細な物質であると考えることからも唯物論であることがわかります。
中医学の大きな貢献は、植物(ばかりではありませんが)に気血津液の機能を調整する力があることを見いだし、膨大な数の有益な植物・動物・鉱物を分類、記載したことです。
数千年にわたる知恵は現代でも活用されています。これら生薬が、漢方の有力な手段になります。
当クリニックでは、漢方的診断(西洋医学的診断もあわせて)ののち、保険適応のエキス剤を中心に治療をおこないます。
150種以上のエキス剤が揃っておりほとんどの疾患に対応できます。漢方も保険診療が基本です。
エキス剤は使い勝手がよく簡便ですが、平均値的な処方であり個人個人に適合しない場合があります。
そのようなときは、患者さんのご希望により煎じ薬を処方しております(自費診療)。
患者さん一人一人の証にあわせて200種以上の生薬から配合を決めますので、オーダーメード治療になります。
メニュー 初診5,250~10,500円、再診630~2,420円
保険診療を行っており、各種保険の取り扱いが可能ですが、診療内容により異なりますので、詳しくはお電話にてお問い合わせください。
営業時間 月火木金 9:00~13:00 15:00~18:30
土 9:00~13:00
定休日 水・土(午後)・日祝
ホームページ http://www.tsunoo.net/
クーポン

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※地図をクリックすると拡大します。
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当クリニックは、うつ病やパニック障害、不眠症等の「心療内科」、アトピーや花粉症、気管支喘息等の「アレルギー科」、そして「漢方治療」を三本柱にして診療を行っております。

これらの科目に共通しているのは、「こころ」の問題です。

心療内科では、うつ病、パニック障害や不安性障害のほかに、精神的・心理的な要素が関係している病気(気管支喘息、高血圧など)を扱います。
アレルギー疾患は心理状態と深く関係し、アトピー性皮膚炎などで、心身のストレスがかかったときに症状が悪化することは患者さんが日頃経験することです。

漢方では、「心」も含めて患者さんの身体全体をひとつの環境と捉え、その偏りが病気を起こすと考え、アンバランスを修復することが治療の目標になります。
このように「こころ」の病は「からだ」の病を起こし、またその逆も生じます(心身相関)。
当クリニックは、単に病気だけを診るのではなく患者さんの心理、環境、全身的状態を考える全人的医療を目指しています。

また、当クリニックでは現代医学と東洋医学(漢方)の調和をはかっています。
患者さんのご希望にしたがいながら治療の選択肢を二つの医学に広げることにより、両者の長所を高め欠点を補い合いより有効性の高い治療を実践できます。
もちろん、一般の内科、アレルギー疾患にも対応しています。